世界の名車

世界の名車について考えてみた。

あなたはどこの国の車が好きですか?
ドイツ?フランス?イタリア?スウェーデン?日本?アメリカ?

 

中国や韓国、ロシアや南アメリカの車って何だかなじみがないですよね。当然、アフリカの車もあまり知りません。F1なんかをみても活躍しているのは、フェラーリやベンツ、そして少し前は、HONDAだったりしました。なんか負けた戦争の3国同盟の車が現在の世界の自動車の中心になっているような気がします。

 

アメ車は、どうしても作っている人々がいい加減な感じがしてとても憧れる車ではないです。当然アメ車の好きな方もいるとは思うのですが、私はアメリカの車はあんまり欲しくないんです。

 

イギリスはそこらじゅうに植民地を持っていた時からしたら没落したように言われていますが、車に関しては今なお魅力的なものを作り出しているような気がします。ロールスロイス、アストンマーチンなどは、永遠の憧れです。たぶん所有できないですし、乗るる人を選ぶ車だと思うのです。イギリス本国でもジャガーまでしか乗っちゃいけないやつというのは、なんとなく決まっているそうなのですね。結局は、お金があるからどうとか?ではなくてどういう態度で日々の生活を送るか?とか、どんな貢献を世の中にしているのか?そのへんまでイギリスの人々は観ているのだと思います。

 

もしそれに外れた人がアストンマーチンとかに乗っていたとしたら、表立ってはだれも何も言わないのかもしれませんが、静かに多くの人が 『お前の乗る車ではないよ!』 と心の中でつぶやく。そんなところがイギリスには脈々と受け継がれている。そんな気がしてなりません。

 

アメリカ人のように馬鹿みたいに明るいのではなく、まるで当地の天気のようにちょっと翳があってそれでいて冗談の通じる国。イギリスにはなんとなくそんなイメージがあります。東洋の日本という国にいて、スコットランドやアイルランドのことはあまり知らないのですが、IRAのテロの事なんかを観ると少し悲しくなってしまいます。昔ひどいことをされた。だから今、ひどいことをし返している。そんな感じなのかもしれませんが、ちょっと違うような気もします。

 

日本人は本当はもっとイギリス人と仲良くするべきではないか?そう思う今日この頃です。

 

ただ、車は圧倒的にドイツ車が好きです。ジャグァーも大好きなのですが、BMWが好きですね。イタリア車にはほとんど乗ったことがありませんが、イメージで語っていきたいと思います。

自動車の税金は、様々あります。自動車税や重量税、消費税は当たり前ですが、車を所有して維持していくためにかかる税金は全て足すとどのくらいになるのでしょう?普段のガソリン代やオイルなどの消耗品にも消費税がかかるのですからいったい何重に税金を取れば気が済むの?という不満は誰しも持っているのではないでしょうか?

 

不必要な道路は建設を続けていますが、必要な道路の整備はないがしろにされているような気もします。税金をとるのは結構ですが、ちゃんと使って欲しいものですね。まぁ、増税が進むと車の台数は少なくなるのかもしれませんから、交通渋滞が減るということに関して言えば、悪いことばかりでもないのかもしれません。

 

2014年の4月から消費税が増税されると、突然新車も中古車も売れなくなるのかもしれません。こういった施策によって自動車メーカーや自動車の販売業をしている人たちは、少なからず打撃を受けることになるのではないかと思います。公平な徴税というものは、なかなか大変なのだということは理解できますが、簡単にお金を使って欲しくないという人々の希望を無視することがないように行政には期待したいものです。

続きを読む≫ 2014/02/05 12:09:05 その他

日本中に壊れそうな橋がたくさんあるということです。

 

税収が減って橋を架け替えられないらしいですね。
高速道路なんかは料金を払っているのに、どうして修理できないのか?本当におかしく思います。普通の道路も未だにどんどん新しいものを作っているような気がしますが、あれってそんなに一生懸命やることではないような気がします。

 

作ったものを修理できないなんて、一体どれだけ税収があるのかわかっているのでしょうか?個人の家であれば、都心に引っ越すと便利になるからまずは引越しだ!という感じで借金でものすごく便利なところに移り住む感じなのでしょうか?収入はないけど、都心に住めば便利だから収入が上がるはずだというような論理は成り立ちませんよね。

 

まずはじめにお金がたまって、将来も継続して修理もできる。そんな目算があって道路を作って欲しいと思います。いつ落ちてしまうかわからないような橋を放っておいて良いわけがないと思うのです。談合が行けないとかなんとか言う前に、落ちない橋をかけられる計画をしっかり立てられる人に工事を発注して欲しいですね。日本のお役所は一般の民間企業と比べるとなんとも無駄が多くっていい加減な気がします。こういう人たちが安心して暮らせる世の中は。決して良い世の中とは言えないように感じる今日このごろです。

最近の新車のうち一体どのくらいがハイブリッドなのでしょうか?
ものすごい勢いで増えている感じがします。

 

先日、青梅街道を都心に向かって走っていたら、とんでもなく遅いレクサスハイブリッドが走っていました。車間距離を100mくらいとっているんですね。完全なエコ運転でした。しkし、非常に迷惑い思いますしあの調子で走っていたらいずれ事故を起こすような気がします。

続きを読む≫ 2013/11/05 12:04:05 その他

1919年8月、ウォルター・オーウェン・ベントレー.がロンドンのクリックルウッドに設立したのが始まり。

 

1924年〜1930年にはル・マン24時間レースで5回の優勝を飾ることでスポーツカーとしての地位を確立させました。ロールスロイスの傘下にあったことは記憶に新しいと思いますが、ロールス・ロイスに買収されてからは、レース活動ができなくなってしまったようです。日本では、ただ単にロールスロイスに似た車と思われていたかもしれません。ロールスロイスが倒産するとイギリスの国有企業になります。しかし、すぐにベントレーは切り離されヴィッカーズに売却されました。現在はドイツ・フォルクスワーゲングループの傘下となっています。

続きを読む≫ 2013/11/05 11:20:05 英国車

本田宗一郎さんは、ただのバイク屋のおっさんだと思っていました。
私が子供のころのホンダ車は、全部FFでちょっと前が浮き上がったようなカッコ悪い車が多かったような気がします。バイクは良いかもしれないけれどホンダの車に乗る人の気がしれない。そんな方も多かったのではないでしょうか?

 

中学校の教師で私が大嫌いだった先生がホンダ車に乗っていました。だから、ホンダが嫌いだったのかもしれません。

続きを読む≫ 2013/09/19 02:44:19 日本車