アメ車

でっかい車

アメ車の魅力は、馬鹿でかいことだったような気がします。
でも、最近はろくな車がないような気がしますね。第二次世界大戦の戦勝国でありながら、この国の車は間が抜けているところにしか魅力を感じられないものだったように思います。工業製品として備えていなければいけないものを満足に備えていない。またそれこそが魅力であるという情けない製品が多かったような気がします。個人的には、真剣にこの国の車を欲しいと思ったことはありません。

 

アメリカ国内でさえ月曜日に作られた車を買ってはいけないと言われるほど、働いている人のレベルは低いわけで、国家として現在なお世界を牛耳っていることにちょっとした矛盾を案じざるを得ません。それでもアメ車の熱烈なファンはいるのかもしれませんが、これはある部分昔のブッ飛んだ車のファンであって現在のアメ車のファンが存在するのかどうかは疑問です。

 

化石燃料が有限である以上もう古き良き時代のアメ車の復活は望めないのかもしれません。資源が豊富にあるということが自国の産業を衰退させることもあることを考えれば、日本にはまだまだチャンスがああるのかもしれません。