日本車

日本の車で好きな車、良い車

日本で最も多く作っているのは、いうまでもなくトヨタ自動車です。

 

そして、最近トヨタ自動車が得意としているのが、ハイブリッド車ですね。
日本中でハイブリッドブームが起きているようで、最近販売されている新車の燃費は驚くべきものがあります。実際の走行では、数値ほどは走らないと思いますが、これまでの常識からすると考えられないほどの進化ですね。

 

トヨタ自動車が1歩も2歩もリードしていますが、日本車のウリであることは間違いありません。ただ、個人的に望む車づくりと現実の乖離について感じることはとても多いのです。その辺のことを車の写真や運転してみた感想などを交えて少しずつ更新していきたいと思います。

 

JC08モード

JC08モード(ジェイシー ゼロハチモード)とは、1Lの燃料で何km走行できるかを、いくつかの自動車の走行パターンから測定する燃費測定方法で、昔の10.15モードよりも実際の走行状態に近い燃費が測定できるということで採用された燃費を表す指標です。

アクア ハイブリッド   35.4km
フィット ハイブリッド  26.4km

 

新しいフィットは、このアクアを抜いたそうです。

本田宗一郎さんは、ただのバイク屋のおっさんだと思っていました。
私が子供のころのホンダ車は、全部FFでちょっと前が浮き上がったようなカッコ悪い車が多かったような気がします。バイクは良いかもしれないけれどホンダの車に乗る人の気がしれない。そんな方も多かったのではないでしょうか?

 

中学校の教師で私が大嫌いだった先生がホンダ車に乗っていました。だから、ホンダが嫌いだったのかもしれません。

続きを読む≫ 2013/09/19 02:44:19