地方自治の崩壊を感じてしまいます。

地震が来なくても壊れそうな橋

日本中に壊れそうな橋がたくさんあるということです。

 

税収が減って橋を架け替えられないらしいですね。
高速道路なんかは料金を払っているのに、どうして修理できないのか?本当におかしく思います。普通の道路も未だにどんどん新しいものを作っているような気がしますが、あれってそんなに一生懸命やることではないような気がします。

 

作ったものを修理できないなんて、一体どれだけ税収があるのかわかっているのでしょうか?個人の家であれば、都心に引っ越すと便利になるからまずは引越しだ!という感じで借金でものすごく便利なところに移り住む感じなのでしょうか?収入はないけど、都心に住めば便利だから収入が上がるはずだというような論理は成り立ちませんよね。

 

まずはじめにお金がたまって、将来も継続して修理もできる。そんな目算があって道路を作って欲しいと思います。いつ落ちてしまうかわからないような橋を放っておいて良いわけがないと思うのです。談合が行けないとかなんとか言う前に、落ちない橋をかけられる計画をしっかり立てられる人に工事を発注して欲しいですね。日本のお役所は一般の民間企業と比べるとなんとも無駄が多くっていい加減な気がします。こういう人たちが安心して暮らせる世の中は。決して良い世の中とは言えないように感じる今日このごろです。