ベントレー

ベントレーの歴史

1919年8月、ウォルター・オーウェン・ベントレー.がロンドンのクリックルウッドに設立したのが始まり。

 

1924年〜1930年にはル・マン24時間レースで5回の優勝を飾ることでスポーツカーとしての地位を確立させました。ロールスロイスの傘下にあったことは記憶に新しいと思いますが、ロールス・ロイスに買収されてからは、レース活動ができなくなってしまったようです。日本では、ただ単にロールスロイスに似た車と思われていたかもしれません。ロールスロイスが倒産するとイギリスの国有企業になります。しかし、すぐにベントレーは切り離されヴィッカーズに売却されました。現在はドイツ・フォルクスワーゲングループの傘下となっています。

日本で一番初めにベントレーに乗った人物

日本で一番初めにベントレーに乗った人物として知られているのが、白洲次郎です。彼は、イギリス留学中に、ベントレーボーイズのひとりジョン・ジャック・ダフが経営していたディーラーで購入したようです。現在でもそのベントレーは残されているようですね。これがその動画です。